ひとり親減税

弁護士の佐藤剛志です。

いわゆるシングルマザーの貧困解消の対策として、未婚のひとり親の減税措置が決まるようです。

ひとり親はシングルファザーの場合もありますが、一般的に女性の方が収入が少ないことから、ひとり親の貧困として特にシングルマザーが問題になっています。

特に幼い子供を抱えたシングルマザーは、労働時間の制約等から非正規で就労することが多く、十分な収入が得られないということが背景にあると考えます。
子供の成長という面からも議論されている問題です。

非正規労働では十分な収入を得ることができない、いわゆるワーキングプアの問題があることが根本的な問題かもしれませんね。